ProtoLens · プロトタイプレビュー

AI が作ったプロトタイプから、
変更を確かめられる次の版へ。

AI が作った HTML プロトタイプの判断が必要な箇所を、その場でレビュー。AI がフィードバックを読み取り、次のバージョンを公開し、各項目にどう対応したかを説明します。

レビュアーは、アカウント不要。ニックネームだけで参加できます。

開発ストーリーを読む
ProtoLens での Trailmate ホーム画面の V2 レビュー。右パネルでコメントを作成中
本番環境のスクリーンショット · V2 のレビュー。Trailmate は架空のデモ製品です。

「ここを変えて」を、伝わる場所に。

スクリーンショットはある瞬間を、チャットのメッセージは意見を伝えます。その両方を正しいバージョンに結びつけておくには、手間がかかります。

コメント、意思決定、次の応答を、対象のプロトタイプのそばにまとめます。

ひとつのワークで、次のレビューを明確に。

  • あなた
  • あなたの AI(MCP 経由)
  • レビュアー
あなた01

あなたが依頼

「これを ProtoLens に公開して。」

初回のみ:サインインして接続を承認します。
あなたの AI02

AI が V1 を公開

非公開のレビューリンクを返します。

レビュアー03

レビュアーが指さしてコメント

ニックネームだけで参加でき、アカウントは不要です。このラウンドのレビューを送信します。

あなたの AI04

AI がフィードバックを読み、V2 を公開

各項目に応答:対応済み、保留、要確認。

あなた05

あなたが検証

受け入れるか、未解決のままにします。

未解決 → 次のラウンドへ

送信したフィードバックは、接続した AI が読み取れます。ProtoLens が AI の実行を自動で開始することはありません。

AI とレビューをつなぐ。

MCP は、AI アプリがあなたの許可したツールを使うための標準的な仕組みです。
ProtoLens を接続すると、AI がワークを公開し、送信済みのフィードバックを読み取れます。
レビュアーはレビューリンクを開くだけ。MCP の設定は不要です。

必要な接続機能が利用できる、Claude や ChatGPT などの対応 AI クライアントを使います。設定方法はクライアント、プラン、ワークスペースの設定によって異なります。

MCP アドレスを AI クライアントにコピーし、アクセスを許可します。その接続方法が使えない場合は、ダッシュボードから一時接続を作成できます。

場所を示して、
意図を伝える。

要素をクリックする、テキストを選ぶ、範囲を囲む。その場所に紐づくコメントを残せます。

Trailmate プロトタイプの V1 レビュー。位置に紐づく 2 件のコメントと右パネルの下書き一覧
V1 · プロトタイプ上の位置に紐づくコメントと、レビューパネル内の下書き。
回答の選択肢と補足情報を含む、V1 の意思決定に関する質問
V1 · Decision questions(判断のための質問)。レビューパネルから切り出した画像です。

AI が用意した質問に回答し、準備ができたら全体に対する意見も添えられます。質問への回答も、全体に対する意見も任意です。

リンクを開き、ニックネームを選びます。下書きは送信するまで自分だけに表示され、送信後は同じリンクを使う人にもフィードバックが表示されます。

送信後、フィードバックをチャットにコピーする必要はありません。

あなたのフィードバックが、
V2 にどう反映されたか。

レビュアーの元の回答の下に Addressed と Awaiting verification が付いた V2 の応答
V2 · Addressed、検証待ち。レビューパネルから切り出し。

AI が送信済みのフィードバックを読み取り、次のバージョンを公開します。各項目について、対応済み、保留、追加確認が必要といった説明を添えます。

Previous round で、各応答を元のフィードバックと比較します。意図に合う対応かどうかを確認するのは、元のレビュアーです。

AI の応答は、あなたの承認を意味しません。

このデモでは、レビュアーがヒーローカードの主な文言を「Explore trails nearby」(近くのトレイルを探す)にするよう求めました。V2 の応答には変更内容の説明があり、レビュアーがその内容を確認します。

元のレビュアーの選択とコメント、および Addressed(対応済み)と Awaiting verification の表示がある V2 の応答
V2 · 元のフィードバック + AI の応答。Awaiting verification(確認待ち)は、承認済みという意味ではありません。

レビューを共有し、アクセス範囲を選ぶ。

分離された環境での表示

プロトタイプは、分離されたサンドボックス用ドメインで表示されます。模擬データを使ってください。ここはレビュー環境であり、本番アプリのバックエンドではありません。

無効化できるレビューリンク

リンクを持つ人は誰でも閲覧、コメント、転送ができます。リンクはいつでも無効化して、以降のアクセスを止められます。すでに閲覧・ダウンロードされたコピーは回収できません。

接続の範囲は自分で選択

OAuth で認可し、All works(すべてのワーク)または Only works this connection creates(この接続が作成したワークのみ)を選びます。All works には、アカウント内の現在と今後のワークが含まれます。

必要なときに一時接続

ダッシュボードで有効期間が 15 分、60 分、240 分のいずれかの接続を作成し、URL、JSON、cURL 形式でコピーして、対応する AI ワークフローで使えます。接続情報は公開しないでください。

レビューの下書きは送信するまで非公開です。AI 接続の無効化とレビューリンクの無効化は、別々に行います。

まずは、いくつかのワークから。

ひとつのワークに、ひとつのプロトタイプとそのレビューの各バージョンをまとめます。

アーリーアクセスで利用可能

Free

  • 3 ワークを利用可能
  • 50 MB のストレージ
  • 同じワークの改訂では、追加のワーク枠を使いません
  • 紹介が成立するたびに 1 ワーク追加、合計で最大 10 ワーク
近日公開

Pro

プランの詳細は後日お知らせします。

知っておきたいこと。

レビュアーにアカウントは必要ですか?

不要です。非公開リンクを開き、ニックネームを選ぶだけで参加できます。オーナーは AI クライアントの接続やワークの管理のために、ProtoLens へのアクセス権が必要です。

何を公開できますか?

単一ファイルで完結する、最大 5 MB の HTML プロトタイプです。インラインのスタイルやスクリプト、埋め込み画像で、サンドボックスの制限内でプロトタイプの操作を再現できます。外部リソースや、実際のバックエンドへの通信には対応していません。

どの AI クライアントが使えますか?

必要な MCP または一時接続の機能を備えたクライアントを使えます。Claude や ChatGPT などで対応状況を確認してください。利用できるかどうかは、クライアント、プラン、ワークスペースの設定によって異なります。

AI が自動でワークを更新しますか?

いいえ。接続した AI に、送信済みのフィードバックを読み取り、改訂版を公開するよう依頼してください。レビュアーがフィードバックをエクスポートしたり貼り付けたりする必要はありません。AI の応答は、人による承認にはなりません。

誰がレビューを見られますか?

リンクを持つ人は誰でも閲覧、コメント、転送ができます。下書きは送信するまで非公開で、送信後のフィードバックは同じリンクを使う人にも表示されます。オーナーはリンクを無効化して、以降のアクセスを止められます。

今すぐ ProtoLens を使えますか?Free には何が含まれますか?

現在は招待制です。利用をご希望の方はアーリーアクセスを申請してください。Free には 3 ワークと 50 MB のストレージが含まれます。紹介が成立するたびに 1 ワークが追加され、合計で最大 10 ワークまで利用できます。Pro は近日公開です。

次のプロトタイプで、
次のレビューをもっと明確に。

HTML を用意し、対象の場所にフィードバックを残し、何が変わったかを確かめましょう。

現在は招待制です。